よくある質問

基本編

レンタル代金ってもっと安くならないの?
業界一のリーズナブルさを目指し、価格設定をさせて頂いています。 コストカットの秘密は「自然循環浄化機能」で水替えの手間が削減され、メンテナンスコストを抑制できるためです。水槽内を常に良い環境に保つのは非常に大変で維持も難しいため、諦めてしまう方もいる位ですが、ビオトープなら、プロのレイアウトとメンテナンスによる維持が、安価で受けられます。
電気代が高くつかないかしら。
60cmの水槽を例に出して説明致しますと、夏場は月数百円程度、冬場は月1500円~2000円程度です。他の家電に比べても消費電力は高くないのですが、冬場の場合は水槽内のヒーターの使用が必要になるため、上記のような数値になります。照明についてはLED対応しておりますので、トータルで考えると非常にECOな製品になっています。
本当に手間いらずなの?
お客様にお願いしているのは、水の補給と、魚の餌やりのみです。 大変で時間のかかる、水替えの作業や機械のメンテナンス、清掃等は全てスタッフが代行いたします。 メンテナンスサービスが大変好評で、BIORENを創業してから現在までの『解約件数が少ない』のも、『手間なし』という、自社のメンテナンスサービスが信頼されてこその数字だと思っております。
都心の1DKで一人暮らし。私の部屋にも置けますか?
勿論です。契約時にスタッフがお客様のお部屋を訪問し、お部屋にあわせて設置場所から水槽サイズまでご提案いたします。観葉植物とアクアリウムが一体になっているので、限られたスペースも有効的に活用できますよ。製品自体が、清掃等お任せで楽しめるものなので、単身暮らしの方にも最適です。
地震など、もしもの時を考えると心配なのですが…
テラリウムの一例東日本大震災の際、揺れによる多少の水のこぼれはあっても、都心で倒れた水槽は一つもありませんでした。具体的な対策として、水槽を自体を割れにくいアクリル製にしたり、吸水力のある素材の敷物を水槽の下に引いたり、中の水を1/3程度にした『テラリウム(右図)』にする等の対策をとったりするなど、豊富にある過去の事例を元にしっかり検討・提案致しますので、ご安心ください。
実物を見てみたいのですが・・・
現在当社(広島)には45cm、60cm、90cmと展示があります。後は東京に数カ所ありますのでお問合わせ下さい。

メンテナンス編

メンテナンスはどれ位の時間がかかりますか?
通常のメンテナンスは30~1時間程度で完了致します。 ちょっとしたアレンジや水槽に関する相談等もご対応いたします。

生体編

水槽に入れる熱帯魚は選べるの?
ミッキーマウスプラティお客様のご要望をお聞きしながら選択可能です。 但し、熱帯魚の中には何十万という魚もいますのでその場合は別途費用を頂く形となり、補償がつきません。

他、水槽に入れることができる観賞魚についてはこちら

魚が死んだり、植物が枯れたりしたらどうすれば良いですか?
契約方法が「レンタル」の場合、レンタル代金の中に補償が含まれていますので連絡頂ければ次回のメンテナンス時に補充致します。
契約方法が「リース」「ご購入」だった場合、有償メンテナンス契約をすると生体補償付で安心です。
長期休暇で魚たちに餌を与えられないのだけど・・・(お正月、GW、お盆休み、他)
魚たちは1週間程度なら餌が無くても大丈夫ですので休み明けに与えてあげて下さい。 心配な方には、一定時間になると自動で餌を与えてくれる自動給餌器をおすすめしております。

水槽・水槽台編

水槽を置く台が無いのですが・・・
レンタル代金の中に台も含まれていますので、台を用意していただく必要はありません。60cm水槽まででは、既存の台への設置も可能ですが、90cm水槽以降は重量の関係で、基本的には専用台となります。※台の強度の目安として大人が体重を掛けてグラつかなければ大丈夫です。
子供が倒したり、割ったりしないか心配なのですが・・・
45cmタイプでも70~80kg 60cmタイプですと90kg以上ありますので小さなお子様がぶつかったり、叩いたりしても大丈夫です。※ガラス厚は45・60cm共に6mmあり叩いた位では割れません。衝撃に強い、アクリルの水槽にすることも可能です。

自然循環浄化システム編

苔は絶対に生えないんですか?
一般的な水槽と同じく、条件によりうっすらと生えることがありますが、水質が良くなるため通常よりは生え難くはなります。
一般的に炭は水をアルカリに変えますがどうなんでしょうか?
当社で何十台とPH検査を実施しましたが、アルカリの傾向が強いものの、必ずなるという訳ではなく通常の水槽と同様、環境・水道水により左右されるようです。当然各種調整剤および流木・サンゴ等の自然物でPH調整が可能ですのでご安心ください。
通常活性炭等の炭は短期間で廃棄する消耗品というイメージがありますが竹炭は交換が必要ですか? またその場合の交換サイクルは?
竹炭は年に一度程度、溜まった固形物を洗い流してやれば半永久的に使用可能です。 当社の5年水替えをしていない水槽の竹炭も同様のメンテナンスで維持しています。